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2010年10月 4日 (月)

開館5周年記念ガラ・コンサート

『題名のない音楽会』でもお馴染みの佐渡裕氏のコンサート!
昨年『一万人の第九』に参加して以来のナマ佐渡氏heart02
(今年は抽選外れた。。くやしい〜〜〜)
コンサートとして聴くのは初めてデス

第九の時も思ったけどPACオケ。みーんな若いsign03しかもカワイコちゃん揃いvirgo
20〜30代にちらほらベテランさんが混じってるのは。。バランスとってるsign02
しかし音はすごくフレッシュshineで勢いがあります〜

Cocolog_oekaki_2010_10_04_01_05

今回は「お祭り」なので
ストリーテラーとして講談師の神田山陽さんが登場
曲の内容をオモシロ可笑しく語り。
会場を沸かせてくれてイイトコだけ聴かせる。
佐渡氏も1/3くらいは喋ってた気が(笑)

なにせ2,000円の席なもんでsweat02それなりに覚悟して行ったけれど
そう遠く感じないし音の響きも良い感じ〜全然心配無かったです。
佐渡氏が構想から関わってきたという劇場なので
この方が振ってこそ本領発揮するのではsign02

「マイスタージンガー」で久々のナマ音に感動して、もう涙が。。crying
「蝶々夫人」ソプラノ並河さんの美声にドキドキしたり
「魔笛」晴雅彦さんの芸達者ぶりに笑ったり聴き惚れたり。。。

ラストの「ボレロ」は特に圧巻でした。。
最初はまろやかに進行。。かと思いきや終わり近くなって
硬質な音に変わっていき。。華やかに昇華shine
(佐渡氏が建築中も足を運んだという話を聞いたからか)
これは劇場の構想から建築〜開館〜祝福。。を表現したのかもsign03
と一人でうるうるweepしとりました。。(泣きすぎや)

西宮球場があった頃〜劇場が建築中の頃、近くで習い事をしていたので
ここら辺は馴染みがあるけどすっかり変貌していてビックリ。。
震災復興のシンボルなので県民としてはやはり感情移入してしまいます〜

2,000円くらいで聴けるならもっと気軽に来れそうだし。。
チケット取り頑張ろう〜noteと心に決めた一夜であった



(ちなみに同日、小ホールで『IRIAS』もやっていた。。きゃー内野さん〜)

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